9/23 秋分

夏川真奈です。
トランジットの太陽が9月23日午前10時54分に天秤座0度に移動し、秋分を迎えます。


秋分は昼の長さと夜の長さが同じになります(実際にはほんの少し昼の時間が長いです)。占星術では太陽が天秤座に入った瞬間のトランジットチャートを秋分図といい、秋分から冬至までの3か月間の運勢を占うのに用います。また、天秤座の期間は昼夜の長さが同じ秋分を含むので、等分を表す天秤の名前と形を与えられました(諸説あり)。太陽が天秤座に入ると秋分を過ぎ、冬至に向かって徐々に夜の長さが長くなっていきます。

秋分を含む日を秋分の日と呼び、祝日法で日本の国民の祝日の一つになっていて、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日と定められています。
この日の太陽は、真東からのぼり真西に沈むことから、仏教では極楽浄土と現世が繋がりやすくなると考えられていて、日本では、秋分の日と前後3日の7日間に仏壇やお墓参りをして先祖や生前親しかった人を供養する独自の習慣があります。
遠方でお参りに行けないときも、先祖や故人を思いながら夕陽に向かって手を合わせて拝むとその思いは届くそうなのでぜひ^-^

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