12/21 冬至

夏川真奈です。

今日12月21日午後7時44分、太陽が山羊座に移動し、冬至を迎えます。


冬至は北半球では南中高度がもっとも低く1年の中で最も昼の時間が短く夜の時間が長い日です。

太陽の力が最も弱まるこの日まで無事過ごせたこと、そしてこれから夏至に向かって徐々に太陽が力を取り戻していくことを祝って、世界各地で冬至祭が祝われています。
日本では太陽の力が戻ってくる=運が上向く意味の一陽来復を祝って「ん」のつく食べ物や太陽の色に似たオレンジ色のかぼちゃ(かぼちゃは関西では「なんきん」とも呼ばれていて「ん」がダブルでつきます)を食べたり、ゆずを浮かべたゆず風呂を楽しんだりします。月は丁度下弦なので厄落としの意味でもピッタリですね。
冬至のゆず風呂に入るときは、無病息災を願って「一陽来復」と唱えながら湯船に入るおまじないもついでに是非^^

この冬の間は様々な人と上手く協力しあいながら忍耐強く困難を乗り越えていくこと。現実的な思考・方法で積極的に挑戦していくことが最後には運を切り開き幸運をもたらすでしょう。

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