夏川真奈です。
3月20日午後11時46分、太陽が牡羊座0度に移動し春分を迎えます。
春分の日は、昼夜の時間が同じになる日とされていますが、実際には昼の方が夜よりもほんの少しだけ長くなります。
日本では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日と定められています。
また、春分の日と秋分の日は、太陽が真西に沈むため、仏教の世界では西方にあるとされる彼岸と繋がりやすくなるとされています。
そのため、春分の日を中日としてその前後3日間を合わせた7日間を春のお彼岸の期間とし、先祖や亡くなった大切な人のお墓参りをする日本独自の習慣があります。
占星術の世界では春分は1年の新しいサイクルの始まりの節目、いわば元旦にあたります。
太陽が牡羊座0度を通過した瞬間のトランジット図を春分図といい、次の春分までの1年の国家や社会の運勢を春分図で占います。
次の春分までの社会レベルでの大きなテーマは、国際関係や外交に関わる事柄がテーマになりそうです。
特に近隣国との関係において、自国の立場を主張すべき点は主張しつつ、対話と協力の余地を残すといったより戦略的でバランスの取れた外交アプローチに変化していくでしょう。
個人では、精神性や視座の高さがテーマ。
周囲の意見や自身の感情のみに振り回されず、物事を長期的・本質的な視点から判断し行動することで幸運を呼び込みます。
特にプライベートにおいては、モラルや会話などにおいてお互いの感覚がわかりあえるような人との関わりが重要に。
内的な感覚にズレを感じた人とは離れていくこともあるかもしれません。
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