2/2 満月@獅子座

夏川真奈です。
2月2日午前7時9分、獅子座13度3分での満月です。


月は水瓶座の太陽&冥王星・火星・金星・水星のステリウムとオポジションのアスペクトをとっています。
進化・変革のエネルギーが力強さを増し、世の中が新しい時代への移り変わりどんどん進行している様子が宇宙にも映し出されています。

この満月では、自己肯定感、自己表現がテーマ。
自分らしさを大切に。

日頃から自分のことを後回しにして仕事や周りの人のために頑張っている人は、自分自身に意識を向けるとき。

あなたの普段の頑張りを讃え、心身を労わってあげましょう。ゆっくり休んだり、好きなことを純粋に楽しむ時間は良いリフレッシュになるでしょう。

この満月は、恋愛運、情熱、自信、存在感を高めるパワーストーンの月光浴による浄化、エネルギーチャージに特に効果的です。
できれば前日の夜からの月光浴がおすすめです。

話は変わりますが、先日1月27日午前2時38分に海王星が牡羊座に本格的に移動し、2039年まで約13年間の海王星牡羊座時代に入りました。
この時代には信念体系の変化、宗教観や信仰のスタイルなども大きく様変わりしていくでしょう。

また、内在神や真我といった個人の内側に答えを見出すような考え方がポピュラーになるかもしれません。

さらに2月14日には土星も牡羊座に移動し、21日には海王星と土星がコンジャンクションになります。

自ら動く・主体的な行動を加えることで願望やイメージを現実化する力が強まり加速するでしょう。

ちなみに前回土星と海王星がコンジャンクションしたのは1989年11月13日。
同月9日にはベルリンの壁が崩壊し、その後の東欧の民主化革命ラッシュ、翌1990〜91年にかけてはソ連崩壊へ向かう「歴史の終わり」の節目的なムードがありました。

そして今回の土星海王星のコンジャンクションが起こる2026年は、トランプ政権下でのベネズエラ軍事介入→マドゥロ政権崩壊、中東・台湾・ウクライナを巡る緊張、米中対立の新段階など、ポスト冷戦秩序の終わりと新しい勢力圏争いの始まり

=古い世界秩序が音を立てて崩れ、新しい、けれどまだ不安定な秩序が生まれる地政学的な転換点というところでは似た空気感を感じます。

1989年が山羊座でのコンジャンクション「一極集中での覇権統治・統制」の始まりだったのに対し、2026年は牡羊座でのコンジャンクション「多極化・対立も激化」の始まりになり、同じ「転換点」でも向かうベクトルが正反対なのが興味深いです。

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